Alberta
  • 6 May 2015

    カナダ観光局(日本地区代表:モリーン・ライリー)は、2015年5月1日より、カナダに関する選りすぐりのコンテンツを集めた総合ポータルサイト「カナダシアター」をオープンしました。このウェブサイトは2017年7月1日の建国150周年に向けたプロジェクトの一環として企画されたもの。本サイトでは、カナダの魅力を伝える10のテーマを切り口に、動画や物語、特集記事、ブログ、さらにはツアー情報まで、多彩なコンテンツを通してカナダの知られざる魅力や旅の情報を紹介します。ユーザーに対して、まるで“シアター”のように楽しみながら、新しいカナダの魅力に触れていただき、今までにない旅のアイデアを創造する機会の提供を目的としています。

    1.カナダの原点を探る10のテーマ

  • 7 December 2014

    1965年、Canadian Mountain Holidays社の創設者であるHans Gmoser氏は、カナディアン・ロッキーの山々の高地へとヘリコプターでスキーヤーを連れて行くサービスを開始しました。それから半世紀、Gmoser氏が事実上の発明者であるこのアドベンチャースポーツは、今なお多くの熱心なスキーヤーやスノーボーダーに究極の滑降体験を提供しています。始まりの地カナディアン・ロッキーでのヘリスキーの魅力を、次のようにまとめてみました。

    1)原始の大地へ:人跡未踏の広大なパウダースノーや雄大な氷河の下降、終わりのない林間の滑走を想像してみてください。Mike Wiegele Heliskiing社のような業者では、48万6,000ヘクタール(120万エーカー)以上の人跡未踏の土地にアクセスできます。

    Alberta, ski, Winter, British Columbia
  • 7 December 2014

    足元に広がる青く硬い湖の表面。そこにドリルで穴を開ける。らせん状の刃先を押しあてると雪や氷の欠片が飛び散り、くっきりとした丸い穴が浮かび上がる。指で釣り糸に素早くエサを取り付け、穴に垂らして動かし始める。数分が経つと強い引きを感じ、竿を上げるとそこには活きのいいニジマスがかかっている。

    -私がアイスフィッシングに抱いているイメージは、概ねこのような感じです。凍てつくような寒さと専用の道具、高度なノウハウ…いずれも敷居が高いものです。しかしカナダのアイスフィッシングは、男たち(私が子供の頃、アイスフィッシングをしているのは決まって男性でした)が体を温めるためにブランデーをすすりながら氷上の穴を囲んで座っていた時代から大きく変化しました。

  • 16 June 2014

    なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)が2011年FIFA女子ワールドカップで世界一に輝いてから4年。 2015年FIFA女子ワールドカップがカナダで開催されます。同大会は、2015年6月6日にアルバータ州エドモントン(コモンウェルス・スタジアム)での開幕戦を皮切りに30日間にわたりバンクーバー、エドモントン、ウィニペグ、オタワ、モントリオール、モンクトンの6都市で全52試合を開催。決勝戦は、7月5日にバンクーバーのBCプレイスで行われます。

    近年の女子サッカーブームに乗って、同大会の参加国は、前回大会の16カ国から24カ国に拡大しており、日本のみならず世界中の視線がカナダに注がれます。カナダでも大きな経済効果が見込まれています。

    なお、なでしこジャパンは2014年10月25日にエドモントン、10月28日にバンクーバーでカナダ代表との親善試合を予定しています。

  • 15 April 2014

    2014年は午年。カナダには乗馬好きが楽しめる大自然や野生動物との出会いの機会がたくさんあります。乗馬の初心者向けからベテラン向けまで、多彩なガイドがそろっています。馬にまたがったら、冒険者やカウボーイの気分でカナダ体験に出発!

    例えばホリデー・オン・ホースバックは、アルバータ州のバンフ国立公園を馬で楽しむプログラムを提供しています。創業52年以上とあって、乗馬ファンの気持ちに的確に応えてくれます。馬の背に揺られながら山や川、森に囲まれたバンフを1時間たっぷり味わえます。サンダンス・ロッジ宿泊プランの場合、心のこもった家庭料理を楽しみ、心地よいベッドで休むことができます。また、数日間にわたる乗馬の旅も可能。同公園の大自然をじっくり堪能できます。

  • 28 March 2014

    Suggested tweet:ガーデニング好きに限らず、誰でも楽しめるのがカナダの庭園 http://ow.ly/tfl6t #explorecanada
    カナダと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、スキー場やシロクマ、アイスホッケー。実はガーデニングや庭園づくりもカナダで人気の高い国民的趣味なのです。
    昨年カナダでは、カナダの公営・私営の庭園の重要性が認められ、「庭園の日」が制定されました。また、新たにカナダ国内の庭園をまとめた「庭園の道」も公開されています。それでは、主な庭園をご紹介しましょう。

  • 14 November 2013

    鉄橋から修道女が吊り下げられた場面。マイケル・オンダーチェの『In the Skin of a Lion』(邦訳『ライオンの皮をまとって』)を読んで、トロントに足を向けて眠れなくなりました。いや正確には同じような方法でこの街の建設に力を尽くした移民たちに対してです。

    旅とフィクションはいつも新しい世界を見せてくれます。読者は文学作品を通じて新たな場所に出会いたがっている—。そう説いてみせたのは、小説家のローレンス・ヒル。「わくわくするような魅力的な文学作品は時間と場所の設定がしっかりしている。具体性があって脚色が絶妙だと、そこに普遍性が生まれる」とヒルは語ります。

  • 29 July 2013

    カナダ観光局(東京都渋谷区、代表者モリーン ライリー)は、出現率や晴天率、そして観測施設等のクオリティーの高さを誇るなど、カナダがオーロラ観賞において世界的にも優れていることを伝えるため、7月30日(火)より「オーロラ王国 カナダ」サイトをオープンしました。サイト内では、「なぜカナダはオーロラ王国なのか?」を説明する5つの理由のご紹介や、オーロラ王国の魅力を伝えるストーリーやコンテンツ等が盛り込まれています。 さらに、今回はサイト設立を記念した2大キャンペーンもスタートします。

  • 17 February 2013

    カナダの魅力を旅行者目線で紹介する「KEEP EXPLORING」ウェブサイト。同サイトでは、実際にカナダで感動体験をした旅行者の美しい写真や迫力ある映像を通して、"本物のカナダ"を伝えています。

  • 6 December 2012

    オーロラは、太陽から地球に吹きつける太陽風で飛ばされた粒子が地球の大気圏に衝突した時に光を放つ現象です。太陽に黒点が現れると、強い太陽風が吹く回数が増えるため、黒点が多い年にはオーロラが頻繁に発生すると言われています。この太陽の黒点活動は11年周期で活発になります。今年はその黒点活動が最盛期となるタイミング。オーロラの出現率も高く、オーロラ観賞の絶好のチャンスなのです。

Ontario,Georgian Bay - 背景画像を見る