Nova Scotia
  • 6 May 2015

    カナダ観光局(日本地区代表:モリーン・ライリー)は、2015年5月1日より、カナダに関する選りすぐりのコンテンツを集めた総合ポータルサイト「カナダシアター」をオープンしました。このウェブサイトは2017年7月1日の建国150周年に向けたプロジェクトの一環として企画されたもの。本サイトでは、カナダの魅力を伝える10のテーマを切り口に、動画や物語、特集記事、ブログ、さらにはツアー情報まで、多彩なコンテンツを通してカナダの知られざる魅力や旅の情報を紹介します。ユーザーに対して、まるで“シアター”のように楽しみながら、新しいカナダの魅力に触れていただき、今までにない旅のアイデアを創造する機会の提供を目的としています。

    1.カナダの原点を探る10のテーマ

  • 27 March 2014

    Suggested tweet:ガーデニング好きに限らず、誰でも楽しめるのがカナダの庭園 http://ow.ly/tfl6t #explorecanada
    カナダと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、スキー場やシロクマ、アイスホッケー。実はガーデニングや庭園づくりもカナダで人気の高い国民的趣味なのです。
    昨年カナダでは、カナダの公営・私営の庭園の重要性が認められ、「庭園の日」が制定されました。また、新たにカナダ国内の庭園をまとめた「庭園の道」も公開されています。それでは、主な庭園をご紹介しましょう。

  • 11 December 2013

    ウィニペグから鉄道で荒野を駆け抜け、「シロクマの都」として知られるマニトバ州北部のチャーチルへ(空路の場合はウィニペグから2 時間半)。ハドソン湾に面したチャーチルでは、湾の結氷を控えた秋になると、すぐ間近でシロクマに出会えます。フロンティア・ノース社では、ベテランガイドの案内で巨大タイヤの大型ツンドラ・バギーに乗ってシロクマ生息地に向かい、シロクマとふれあえるツアーを開催しています。シロクマの母親が柔らかい毛で覆われた赤ちゃんシロクマに餌をやる姿は何とも愛らしいもの。かと思えば、すぐそばで立ち上がった大きなオスのシロクマと目が合うことも。好奇心旺盛なシロクマがちょっとふざけて車体にすり寄るだけで、バギーが揺れます。もちろん、頑丈なバギーですからご安心を。

  • 14 November 2013

    鉄橋から修道女が吊り下げられた場面。マイケル・オンダーチェの『In the Skin of a Lion』(邦訳『ライオンの皮をまとって』)を読んで、トロントに足を向けて眠れなくなりました。いや正確には同じような方法でこの街の建設に力を尽くした移民たちに対してです。

    旅とフィクションはいつも新しい世界を見せてくれます。読者は文学作品を通じて新たな場所に出会いたがっている—。そう説いてみせたのは、小説家のローレンス・ヒル。「わくわくするような魅力的な文学作品は時間と場所の設定がしっかりしている。具体性があって脚色が絶妙だと、そこに普遍性が生まれる」とヒルは語ります。

  • 28 May 2013

    ユニークなカナダ冒険旅行の始まりです。 カナダ観光局 (CTC)とVIA鉄道が、TBEX (Travel Blog Exchange) 北米会議への旅行を機にカナダを発見してもらおうと、世界最高の旅行ブロガー、作家、写真家たち28人をカナダ旅行に招待しました。

    CTCの主要マーケットとカナダ国内から参加した28名のブロガーは、カナダを別の角度から発見し、その体験をブログに掲載するために、カナダ各地からトロントに向け、鉄道で旅行しています。

  • 17 February 2013

    カナダの魅力を旅行者目線で紹介する「KEEP EXPLORING」ウェブサイト。同サイトでは、実際にカナダで感動体験をした旅行者の美しい写真や迫力ある映像を通して、"本物のカナダ"を伝えています。

  • 3 December 2012

    この夏、カナダ観光局(CTC、ブリティッシュ・コロンビア州‐バンクーバー)では、カナダ人に母国のPR活動への協力を呼びかけたところ、カナダらしいシーンを収めた多数の動画・写真が全国から寄せられました。素敵なカナダ観光の“招待状”を世界に発信できるのは、やはり毎年何百万人にも上る観光客を実際に迎え入れている地元カナダの人々が最適というアイデアから、このプロジェクトはスタートしました。

  • 9 October 2012

    カヤックやカヌーなど水のスポーツは昔からカナダ人の得意なスポーツとして知られてきましたが、ライダー・ヘシェダル選手の登場で、二輪にも強いというイメージが生まれました。ご存知ない方のために補足すると、ヘシュダル選手は、世界3大自転車ロードレースの1つ、ジロ・デ・イタリアの2012年大会で、カナダ人として初めて優勝の座を獲得したのです(残る2つのレースは、ツール・ド・フランスとブエルタ・ア・エスパーニャ)。

    実は、今どきのカナダ人は、カヤックやカヌーよりも自転車で遊ぶことのほうが多くなっています。もちろん、まるでプロ選手のように長距離レース大会に次々に参加する人もいれば、のどかな田舎道や自然豊かなトレイルをのんびり走る人もいます。

  • 3 September 2012

    バンクーバー出身の俳優、ジェイソン・プリーストリー(Jason Priestley)。彼の役者人生を振り返ると、彼が活躍した場所はカナダの有名なワイン産地ばかり。無類のワイン好きで知られるプリーストリーだけに、偶然の一致と言えるのかもしれません。人気テレビドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』や『ビバリーヒルズ青春白書』のブランドン・ウォルシュ役としてブレークしたことは、今も記憶に新しいですが、同番組終了後も数多くの作品に出演し、演出も手掛けるなど着実にキャリアを築いています。しかも、ワイナリー経営者としての顔も持つようになりました。 「ロサンゼルスで友人にカナダワインを紹介するのですが、その素晴らしい品質にみんな感動しますね」とプリーストリー。そんなワイン通・プリーストリー一押しのワインを産地ごとに見ていきましょう。

    ■ノバ・スコシア州アナポリスバレー

  • 15 April 2012

    1912年4月の豪華客船タイタニック号沈没から100年。乗船者のうち唯一の日本人で無事救出された男性の孫に当たるミュージシャン細野晴臣さん(64)が、4月15日から事故とゆかりの深いカナダ東部ハリファックスを訪ねます。

    Distinct Canada, Nova Scotia
Ontario,Georgian Bay - 背景画像を見る