Ontario
  • 6 May 2015

    カナダ観光局(日本地区代表:モリーン・ライリー)は、2015年5月1日より、カナダに関する選りすぐりのコンテンツを集めた総合ポータルサイト「カナダシアター」をオープンしました。このウェブサイトは2017年7月1日の建国150周年に向けたプロジェクトの一環として企画されたもの。本サイトでは、カナダの魅力を伝える10のテーマを切り口に、動画や物語、特集記事、ブログ、さらにはツアー情報まで、多彩なコンテンツを通してカナダの知られざる魅力や旅の情報を紹介します。ユーザーに対して、まるで“シアター”のように楽しみながら、新しいカナダの魅力に触れていただき、今までにない旅のアイデアを創造する機会の提供を目的としています。

    1.カナダの原点を探る10のテーマ

  • 7 December 2014

    足元に広がる青く硬い湖の表面。そこにドリルで穴を開ける。らせん状の刃先を押しあてると雪や氷の欠片が飛び散り、くっきりとした丸い穴が浮かび上がる。指で釣り糸に素早くエサを取り付け、穴に垂らして動かし始める。数分が経つと強い引きを感じ、竿を上げるとそこには活きのいいニジマスがかかっている。

    -私がアイスフィッシングに抱いているイメージは、概ねこのような感じです。凍てつくような寒さと専用の道具、高度なノウハウ…いずれも敷居が高いものです。しかしカナダのアイスフィッシングは、男たち(私が子供の頃、アイスフィッシングをしているのは決まって男性でした)が体を温めるためにブランデーをすすりながら氷上の穴を囲んで座っていた時代から大きく変化しました。

  • 16 June 2014

    なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)が2011年FIFA女子ワールドカップで世界一に輝いてから4年。 2015年FIFA女子ワールドカップがカナダで開催されます。同大会は、2015年6月6日にアルバータ州エドモントン(コモンウェルス・スタジアム)での開幕戦を皮切りに30日間にわたりバンクーバー、エドモントン、ウィニペグ、オタワ、モントリオール、モンクトンの6都市で全52試合を開催。決勝戦は、7月5日にバンクーバーのBCプレイスで行われます。

    近年の女子サッカーブームに乗って、同大会の参加国は、前回大会の16カ国から24カ国に拡大しており、日本のみならず世界中の視線がカナダに注がれます。カナダでも大きな経済効果が見込まれています。

    なお、なでしこジャパンは2014年10月25日にエドモントン、10月28日にバンクーバーでカナダ代表との親善試合を予定しています。

  • 16 June 2014

    2014年3月30日、全日空(NH)による羽田-バンクーバー線が就航。すでに運航しているエア・カナダ(AC)と日本航空(JL)と合わせて、日本からバンクーバーへの直行便が1日3便へと増加しました。今回の全日空の新路線は羽田空港発着、出発時間が夜帯ということもあり、これまでの観光客だけでなく、都内で働くビジネスマンや若い女性に対する利便性も向上。また、羽田空港発着なので国内線との乗り継ぎも便利になりました。4月から6月のカナダ西海岸への旅行者が増加しています。

    British Columbia, Ontario
  • 28 March 2014

    Suggested tweet:ガーデニング好きに限らず、誰でも楽しめるのがカナダの庭園 http://ow.ly/tfl6t #explorecanada
    カナダと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、スキー場やシロクマ、アイスホッケー。実はガーデニングや庭園づくりもカナダで人気の高い国民的趣味なのです。
    昨年カナダでは、カナダの公営・私営の庭園の重要性が認められ、「庭園の日」が制定されました。また、新たにカナダ国内の庭園をまとめた「庭園の道」も公開されています。それでは、主な庭園をご紹介しましょう。

  • 14 November 2013

    鉄橋から修道女が吊り下げられた場面。マイケル・オンダーチェの『In the Skin of a Lion』(邦訳『ライオンの皮をまとって』)を読んで、トロントに足を向けて眠れなくなりました。いや正確には同じような方法でこの街の建設に力を尽くした移民たちに対してです。

    旅とフィクションはいつも新しい世界を見せてくれます。読者は文学作品を通じて新たな場所に出会いたがっている—。そう説いてみせたのは、小説家のローレンス・ヒル。「わくわくするような魅力的な文学作品は時間と場所の設定がしっかりしている。具体性があって脚色が絶妙だと、そこに普遍性が生まれる」とヒルは語ります。

  • 29 May 2013

    ユニークなカナダ冒険旅行の始まりです。 カナダ観光局 (CTC)とVIA鉄道が、TBEX (Travel Blog Exchange) 北米会議への旅行を機にカナダを発見してもらおうと、世界最高の旅行ブロガー、作家、写真家たち28人をカナダ旅行に招待しました。

    CTCの主要マーケットとカナダ国内から参加した28名のブロガーは、カナダを別の角度から発見し、その体験をブログに掲載するために、カナダ各地からトロントに向け、鉄道で旅行しています。

  • 18 April 2013

    カナダの政治の中心でありながら自然と文化が調和している首都オタワ。毎年5月になると約300万本ものチューリップが一斉に開花し、街中がカラフルで愛らしいチューリップで彩られます。このオタワのチューリップ。実はカナダとオランダの友好の証なのです。第2次世界大戦中、カナダ政府は、ナチス・ドイツ占領下から亡命してきたユリアナ王女と娘を受け入れ、オランダの開放と復興に大きく貢献しました。その時にオランダ王室が滞在したのがオタワなのです。戦後、祖国に戻ったオランダ王室から感謝の意をこめて10万株のチューリップがカナダに贈られました。以来、毎年1万株以上のチューリップの球根が贈られ続けています。これが発展して1953年から毎年5月に「カナディアン・チューリップ・フェスティバル」が開催されるようになりました。

  • 17 February 2013

    カナダの魅力を旅行者目線で紹介する「KEEP EXPLORING」ウェブサイト。同サイトでは、実際にカナダで感動体験をした旅行者の美しい写真や迫力ある映像を通して、"本物のカナダ"を伝えています。

  • 6 December 2012

Ontario,Georgian Bay - 背景画像を見る