Distinct Canada
  • 16 June 2014

    1497年、イギリスの探検家ジョン・カボットがニューファンドランド島のセント・ジョンズに上陸。そして1534年、フランスの探検家ジャック・カルティエがガスペ半島に到達し、ヌーヴェル・フランスを宣言。1864年にシャーロットタウンで最初の建国会議が開催されてから3年後の1867年、ついにカナダ連邦が誕生。

    それから150年の時を経て、2017年7月1日のカナダデー(建国記念日)に、建国から150周年を迎えます。毎年、カナダデーでは、首都オタワの国会議事堂前での式典をはじめ、カナダ各地でイベントやパレードが行われます。街中にカナダ国旗やメープルをペイントした人々が溢れ、盛大に記念日を祝います。150周年となる2017年は、例年以上に大規模な盛り上がりを見せることでしょう。2017年に向けて、日本でも様々な企画が計画されています。

  • 15 June 2014

    2014年3月31日からNHKの連続テレビ小説『花子とアン』がスタートしました。これはカナダ東部のプリンス・エドワード島を舞台にしたL.M.モンゴメリの小説「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子の波乱万丈の半生を描いた「アンのゆりかご-村岡花子の生涯」(原案:村岡恵理)をドラマ化したもの。アンのように明日を信じ、夢見る力を信じて生きた花子を描いたドラマは、初回放送の平均視聴率が21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、現在でも高視聴率を更新中です。番組のオープニング映像では、「赤毛のアンの家」として観光客の人気を集めるグリーン・ゲイブルズ・ハウスをはじめとした、プリンス・エドワード島の美しい風景が登場します。

  • 15 April 2014

    2014年は午年。カナダには乗馬好きが楽しめる大自然や野生動物との出会いの機会がたくさんあります。乗馬の初心者向けからベテラン向けまで、多彩なガイドがそろっています。馬にまたがったら、冒険者やカウボーイの気分でカナダ体験に出発!

    例えばホリデー・オン・ホースバックは、アルバータ州のバンフ国立公園を馬で楽しむプログラムを提供しています。創業52年以上とあって、乗馬ファンの気持ちに的確に応えてくれます。馬の背に揺られながら山や川、森に囲まれたバンフを1時間たっぷり味わえます。サンダンス・ロッジ宿泊プランの場合、心のこもった家庭料理を楽しみ、心地よいベッドで休むことができます。また、数日間にわたる乗馬の旅も可能。同公園の大自然をじっくり堪能できます。

  • 11 December 2013

    ウィニペグから鉄道で荒野を駆け抜け、「シロクマの都」として知られるマニトバ州北部のチャーチルへ(空路の場合はウィニペグから2 時間半)。ハドソン湾に面したチャーチルでは、湾の結氷を控えた秋になると、すぐ間近でシロクマに出会えます。フロンティア・ノース社では、ベテランガイドの案内で巨大タイヤの大型ツンドラ・バギーに乗ってシロクマ生息地に向かい、シロクマとふれあえるツアーを開催しています。シロクマの母親が柔らかい毛で覆われた赤ちゃんシロクマに餌をやる姿は何とも愛らしいもの。かと思えば、すぐそばで立ち上がった大きなオスのシロクマと目が合うことも。好奇心旺盛なシロクマがちょっとふざけて車体にすり寄るだけで、バギーが揺れます。もちろん、頑丈なバギーですからご安心を。

  • 2 October 2013

    2013年10月1日、ナショナル ジオグラフィック協会の旅行部門であるナショナル ジオグラフィック トラベルは、カナダを代表する旅行作家や有力カメラマンらの協力を得て、「一生に一度だけの旅ベスト50:カナダ編」を発表しました。目的地別にまとめた美しいデジタル作品は、1つの国を徹底的にカバーしたコンテンツとして圧巻の内容に仕上がっています。

    コンテンツはカナダのすべての州から収集したもので、Nationalgeographic.com/canada50(英語)で公開中です。
     

    Distinct Canada
  • 29 July 2013

    カナダ観光局(東京都渋谷区、代表者モリーン ライリー)は、出現率や晴天率、そして観測施設等のクオリティーの高さを誇るなど、カナダがオーロラ観賞において世界的にも優れていることを伝えるため、7月30日(火)より「オーロラ王国 カナダ」サイトをオープンしました。サイト内では、「なぜカナダはオーロラ王国なのか?」を説明する5つの理由のご紹介や、オーロラ王国の魅力を伝えるストーリーやコンテンツ等が盛り込まれています。 さらに、今回はサイト設立を記念した2大キャンペーンもスタートします。

  • 4 February 2013

    カナダ東部、ケベック州マドレーヌ島では、毎年2月末になると流氷に乗ってやってきた何万頭ものタテゴトアザラシが一斉に赤ちゃんを産みます。マドレーヌ島からヘリコプターで流氷の上に降り立ち、タテゴトアザラシの赤ちゃんを間近に見られるエコツアーがあり、誰でも快適に参加することができます。

    生後間もなくの赤ちゃんはイエローコートと呼ばれ、まだ小さく痩せていて、羊水で黄色っぽくなった毛皮が特徴です。へその緒をつけたままヨチヨチと頼りなくお母さんを探す姿は何とも愛らしいです。

  • 4 February 2013

    極北の夜空に漂う神秘的なオーロラ。誰もが憧れる感動体験ではないでしょうか。オーロラが見られる場所は、オーロラオーバルと呼ばれる北緯60度くらいのエリアで、カナダには世界的に有名なイエローナイフ(ノースウエスト準州)やホワイトホース(ユーコン準州)といった観賞地があり、毎年、日本を始め、世界各地からの観光客で賑わっています。特に近年は、太陽の黒点活動が最盛期となるタイミングでオーロラの出現率も高く、オーロラ観賞の絶好のチャンスと言われています。

  • 6 December 2012

  • 6 December 2012

    オーロラは、太陽から地球に吹きつける太陽風で飛ばされた粒子が地球の大気圏に衝突した時に光を放つ現象です。太陽に黒点が現れると、強い太陽風が吹く回数が増えるため、黒点が多い年にはオーロラが頻繁に発生すると言われています。この太陽の黒点活動は11年周期で活発になります。今年はその黒点活動が最盛期となるタイミング。オーロラの出現率も高く、オーロラ観賞の絶好のチャンスなのです。

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