Summer
  • 14 May 2015

    2015年5月14日、FIFA女子ワールドカップ・カナダ大会で連覇に挑む日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督が、東京都内にあるカナダ大使館を表敬訪問した。

    最初にクラグストン駐日大使から、カナダ地図で6つの開催都市の説明を受け、さらに「カナダがゴールド(優勝)で日本がシルバー(準優勝)というのがベスト」という冗談交じりの激励を受けた佐々木監督。「決勝戦の開催地であるバンクーバーでカナダ代表とお会いしたい」と笑顔で答えた。

    その後、クラグストン駐日大使から佐々木監督に記念品としてバンクーバーの写真集をプレゼント。それに対して、佐々木監督からクラグストン駐日大使には、「2015」が入った日本代表のユニホームが贈られた。

    Summer, British Columbia, Sports
  • 19 July 2013

    カナダ観光局とBSフジは、2013年5月から、夢のカナダツアーを企画する『わくわく☆カナダ 夢のカナダツアー』プロジェクトを実施しています。

    これは、ソーシャルメディアを通してカナダの感動体験を発信しているカナダ観光局と、カナダに役立つさまざまな情報を紹介するBSフジの人気ミニ番組『わくわく☆カナダ』によるプロジェクト。たくさんの応募者の中からカナダファン代表として選ばれた5名のほか、アドバイザーとしての女優の建みさとさんとカナダ出身ブロガーのミカエラさんも加えてスペシャルチームを結成し、夢のカナダツアーの実現に向けて企画しています。

    Spring, Summer
  • 17 February 2013

    バンクーバーからトロント経由でケベック・シティに入った私たちは、翌朝、観光局が用意したバスでホエール・ウォッチングの拠点の街、タドサック(Tadaussac)に向かいました。セントローレンス川に沿って北東に進むその道は、およそ3億5千年前に地球に衝突した巨大隕石が形成した(直径55キロの)クレーターの中を通って行きます。シャルルボア地方と呼ばれるなだらかな丘陵地帯で、秋の美しい紅葉が見ものです。
    氷河が作った深く入り江(サグネ・フィヨルド)をフェリーで渡ると、そこが目的地のタドサック。私たちは早速、クジラの研究所の「海洋哺乳類観察センター(CIMM)」を訪問しました。ここは28年前から、目の前のセントローレンス川(この辺りは海のように広い)に毎年やって来る様々な種類のクジラの生態研究、個体識別などを行ってきました。

    CTC-Japan, Summer, Quebec, Green travel
  • 4 February 2013

    極北の夜空に漂う神秘的なオーロラ。誰もが憧れる感動体験ではないでしょうか。オーロラが見られる場所は、オーロラオーバルと呼ばれる北緯60度くらいのエリアで、カナダには世界的に有名なイエローナイフ(ノースウエスト準州)やホワイトホース(ユーコン準州)といった観賞地があり、毎年、日本を始め、世界各地からの観光客で賑わっています。特に近年は、太陽の黒点活動が最盛期となるタイミングでオーロラの出現率も高く、オーロラ観賞の絶好のチャンスと言われています。

  • 17 July 2012

    プリンス・エドワード島と言えば「赤毛のアン」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、シャーロットタウンでは今年で48年を数えるロングランのミュージカル『赤毛のアン』が夏の間、上演されています。
    http://www.charlottetownfestival.com/en/2-Anne-of-Green-Gables-The-Musical

    1964年に、カナダの建国会議100周年を記念して建設されたコンフェデレーション・センターのオープニングセレモニーにて、記念式典用に書かれた短いミュージカルが発表されました。それをご覧になったエリザベス女王が大変お喜びになって、続きはないのかとおっしゃっていただけたのが、始まりと聞いています。それ以来、1965年から毎夏コンフェデレーション・センターで上演され、アメリカや日本にも遠征に行っています。

  • 24 May 2012

    ビールの歴史については様々な説がありますが、紀元前8000年~4000年までさかのぼると言われ、ワインよりもさらに古く人々に親しまれてきました。紀元前3000年頃のエジプトでもビールは人々の間で広く飲用され、その歴史は数ページではとても語ることはできません。ということで、今回はカナダにおけるビール事情にフォーカスします。

    カナダの瓶は小型で、殆どが341ml。キャップを指でひねって、そのまま口に運ぶビールの味は格別です。サイズが小さいだけに冷えたまま飲み干せるという利点があります。夏になると、大抵のレストランはパティオで生ビールをサーブします。ドラフトと呼ばれる生ビールは大変人気が高く、ウィークデーの昼間から、リラックスモードで生ビールを飲んでいる人たちをよく見かけます。

    CTC-Japan, Summer, Ontario, Food
  • 27 April 2012

    胸の高鳴りを感じながらヘリコプターに乗り込むと、あっという間に機体ははるか上空へ。人生で味わったことのない感覚。下界を見下ろすと、轟音を上げて荒れ狂う膨大な量の水。まさに大自然の驚異ともいうべきナイアガラの滝が全貌を現します。めったに体験できない貴重な瞬間はシャッターチャンス。きっと旅のいい思い出になります。

    ヘリコプターが目の前の大きな雲に突入することも。豪快に渦巻く激流、ナイアガラ園芸学校ののどかな風景、ナイアガラ川の穏やかな流れなど、空中散歩からの景色は本当に多彩です。

    Summer, Ontario, Distinct Canada
  • 24 April 2012

    アクセス方法は陸路が使えず、空路だけという大自然の登山路へ出発。ヘリコプターに乗って山岳地帯の上空を飛行中は、ちょっとドキドキ。到着すると目の前に息を呑むような美しい山の風景が広がります。ここにはヴィア・フェラータ施設(岩肌に打ち込まれたケーブルとレールを使った岩登り)が完備されています。自分の限界に挑戦し、険しい岩肌を無事に登り切ります。ベテラン山岳ガイドの後について尾根や氷推石をつたい、草花の咲き乱れる牧草地、木々に覆われた渓谷を抜けて進んでいきます。

  • 29 March 2012

    Alberta, Summer, Distinct Canada
  • 28 November 2011

    ホワイトホースでのオーロラ鑑賞

    カナダのオーロラ鑑賞ツアーと言えばイエローナイフが有名ですが、ユーコン準州の州都ホワイトホースでも沢山のオーロラ鑑賞ツアーが催行されています。

    ホワイトホースの利点はなんと言ってもカナダ西岸の玄関バンクーバーから直行便の2時間強で飛ぶことが出来ることでしょう。空港からダウンタウンまで車で5分程度とこれまた便利です。

    州都と言うことでユーコン準州の人口35,000人のうち26,000人がホワイトホース周辺に住んでおり、街からのオーロラ鑑賞は光害のために困難です。その為にオーロラ鑑賞には郊外のロッジやキャビンまで出かけて行く事となります。

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